【金鯱賞2022予想】ポタジェ、好位からの抜け出しで重賞初制覇なるか

競馬予想2022

中山競馬場で行われた中山牝馬ステークスを制したのは、15番人気とブービー人気のクリノプレミアム。さらに2着に入ったのが12番人気のアブレイズで人気薄のワンツーフィニッシュと牝馬のハンデ重賞らしい波乱の結果となった。私の本命馬で武豊騎手騎乗のルビーカサブランカは6着に終わった。

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金鯱賞の本命はそろそろ重賞初制覇してもいいポタジェ

本日3月13日に中京競馬場で第58回金鯱賞が行われる。

本命はディープインパクト産駒の5歳馬◎ポタジェ

重賞未勝利ではあるが、昨秋の毎日王冠ではシュネルマイスター、ダノンキングリーに次いで3着に入っており、続く天皇賞(秋)では6着と掲示板まであと一歩と健闘。G1馬のいる今回のメンバーに入っても引けはとらない。しかもポタジェは昨年の金鯱賞で3着と好走している。

昨日の中京の芝のレースを観たが、開催初日で馬場が良いため直線で外から差し・追い込みを決めるのは厳しそうだ。4枠5番と内枠に入ったポタジェ。毎日王冠で初コンビを組んだ吉田隼人騎手が今回2度目の騎乗となる。その毎日王冠でもポタジェは4枠5番だったが、同じように好位からレースを進めることが出来れば直線で外を回すことなく内を通って抜け出せるはず。重賞初制覇のチャンスだ。

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金鯱賞2022予想 最終結論

本命◎ポタジェ以外の印について。

 

対抗は◯ソフトフルート

エリザベス女王杯、愛知杯と直線で見せた末脚は目を引くものがあり、ポタジェとどちらを本命にするか迷ったが開幕週の馬場では追って届かずの可能性も十分考えられるため、好位でレースを進めるであろうポタジェを本命、こちらを対抗とした。

ただ、前走の愛知杯では直線大外を通って4着に敗れたのだが、鞍上の岩田望来騎手が今回はその点を踏まえて乗ってくるだろうとは思うがどうか。

 

単穴は4連勝と勢いに乗るモーリス産駒▲ジャックドール

すんなり逃げたいだろうと思うが、最内枠のショウナンバルディの存在が気になる。岩田康誠騎手がハナを主張するのではないか。まあジャックドールは2番手からでも問題ないだろうが、相手強化の今回は他馬からのマークが厳しくなりそうで自分のレースをさせてもらえるかどうかが鍵になる。

 

最内枠に入った△ショウナンバルディは、岩田康誠騎手が2走前の中日新聞杯の再現を狙って強気の逃げを打ちそう。そうなれば他の騎手は無理に競りかけないのでは。今の中京の馬場ならそのまま逃げ切りなんていう可能性も。

 

乗り慣れた川田騎手に手綱が戻る△レイパパレ

 

予想
◎ポタジェ
◯ソフトフルート
▲ジャックドール
△ショウナンバルディ
△レイパパレ

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