競馬に関する様々な本の紹介や感想

競馬関連本

ラップの基本を学んでおいても損はない!上田琢巳『ラップ馬券学』

競馬のラップについて、もう少し知っておきたいと思い、私が以前購入したのが、上田琢巳『ラップ馬券学』(競馬ベスト新書)。著者の上田琢巳氏は、東スポで「西の仕掛け人」として予想をしている。
競馬関連本

沢木耕太郎『敗れざる者たち』イシノヒカル、おまえは走った!

昭和47年というと、沢木耕太郎は、まだ駆け出しのルポライターなのだが、「イシノヒカル、おまえは走った!」は、何とその年の日本ダービーに出走するイシノヒカルを管理する浅野厩舎に住み込んで書かれた作品なのだ。
競馬関連本

寺山修司『馬敗れて草原あり』人はなぜ競馬に熱中するのか?

寺山修司『馬敗れて草原あり』(新書館)を読んだ。この本を初めて読んだのは大学生の時で、当時、私が持っていたのは角川文庫だった。寺山修司の競馬エッセイは詩的で、叙情的で、競馬への愛が溢れている。他の誰にも真似できないだろうと私は思う。
競馬関連本

山口瞳・赤木駿介『日本競馬論序説』競馬の原点はパドックにあり

山口瞳と競馬評論家・赤木駿介の共著『日本競馬論序説』を読んだ。直木賞作家であり名エッセイストである山口瞳の文章が面白いのはもちろん、赤木駿介の文章も面白く読んだ。
競馬関連本

武豊『この馬に聞いた!』ダービーがグッと身近になったような気がしたのはナリタタイシンで臨んだ年だった

武豊『この馬に聞いた!』は、『週刊現代』に掲載された武豊騎手の連載「この馬にきいた」をオリジナル文庫としてまとめたもの。'98年春からの2年間といえば、スペシャルウィークでのダービー初制覇、翌年のアドマイヤベガでのダービー連覇などがある。
競馬関連本

私の競馬予想参考書『田端到・加藤栄の種牡馬事典』・『王様・田端到の「マジか!」の血統馬券術』

おすすめの競馬本『田端到・加藤栄の種牡馬事典 2018-19』、『王様・田端到の「マジか!」の血統馬券術』について書いています。
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