『週刊Gallop』2022年上半期ベストレースの日本ダービーへのコメントが採用されました!

競馬関連本

『週刊Gallop』2022年7月24日号に掲載されている「ファンが選んだ何でもベスト10『2022年上半期ベストレース』」に私のコメントが採用されていました。

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何でもベスト10「2022年上半期ベストレース」第1位はもちろんあのレース!

『週刊Gallop』2022年7月24日号の表紙は、日本ダービーのドウデュース武豊騎手

そして、巻頭の特集は「ファンが選んだ何でもベスト10『2022年上半期ベストレース』」

ということは、「2022年上半期ベストレース」の第1位となったのは、そう!日本ダービーです!!

 

以前、週刊Gallopのツイッターで「2022年上半期ベストレース」について、リプで投稿するよう呼び掛けていました。

 

競馬ファンのあなたが選ぶ2022年上半期ベストレースは?ダービー...
競馬専門誌「週刊Gallop」が「2022年上半期ベストレース」についての投稿を募集。私が選ぶベストレースは、もちろん日本ダービー!5月29日に東京競馬場で行われた第89回東京優駿を制したのは、ドウデュースと武豊騎手でした。

 

そこで、私が今年の上半期に最も感動したレース、日本ダービーについてリプしました。

 

 

このリプが採用されました!ヽ(´▽`)/

 

 

 

なお、ゴール前でのムチの持ち替えについてですが、『武豊TV』で福原さんに聞かれた時、武豊騎手は、無意識だったと話していました。

あの場面で無意識にムチを持ち替えたというのは、体に染みついているということなのかもしれませんね。どちらにしても凄い!

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『週刊Gallop』私のおすすめ記事「復刻!寺山修司」

『週刊Gallop』の連載で私がおすすめしたいのは、「復刻!寺山修司」です。

私は、寺山修司の競馬エッセイが大好きで、新書館の寺山修司競馬エッセイ・シリーズ全7巻を所有していることは、以前ブログに書きました。

 

寺山修司『馬敗れて草原あり』人はなぜ競馬に熱中するのか?
寺山修司『馬敗れて草原あり』(新書館)を読んだ。この本を初めて読んだのは大学生の時で、当時、私が持っていたのは角川文庫だった。寺山修司の競馬エッセイは詩的で、叙情的で、競馬への愛が溢れている。他の誰にも真似できないだろうと私は思う。

 

『週刊Gallop』2022年7月24日号の「復刻!寺山修司」は、『馬敗れて草原あり』からの「夕陽よ、急げ」。

 

 

新書館の寺山修司競馬エッセイ・シリーズは現在、絶版。

入手しやすかった角川文庫の『馬敗れて草原あり』も、残念ながら絶版のようです。

Gallopの「復刻!寺山修司」で寺山修司の競馬エッセイに触れる機会ができたのは、良いことだと私は思います。

 

私は、先日のAmazonプライムデーのキャンペーンでKindle Unlimitedの会員登録をしたので、『週刊Gallop』をKindle Unlimitedの読み放題で読んでいます。

『週刊Gallop』2022年7月24日号の発売日は18日(月)ですが、Kindle Unlimitedで読めるようになるのは20日(水)からとタイムラグがあります。

 

 

Kindle Unlimitedの会員登録&キャンセルの徹底解説やUnlimitedで読めるおすすめの競馬本についての記事はこちら↓

Kindle Unlimitedで競馬雑誌『週刊Gallop』、...
Kindle Unlimitedで読める競馬雑誌『週刊Gallop』や『優駿』、その他の競馬本を紹介します。現在プライム会員限定キャンペーン開催中で、Kindle Unlimitedを3か月99円で利用できます。

 

↑「プライムデー 3か月99円キャンペーン」について書いたものですが、30日間無料体験の会員登録やキャンセルも基本的な流れは同じです。

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