10番人気ハヤヤッコがレパードステークスを制し、白毛馬初JRA重賞制覇

レース回顧2019

8月4日に新潟競馬場で行われた3歳限定ダート重賞・第11回レパードステークス。

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第11回レパードステークス 予想と結果

第11回 レパードステークス

着順馬番馬名性齢騎手単勝人気
146ハヤヤッコ牡3田辺裕信10
2610デルマルーヴル牡3吉田隼人1
359トイガー牡3宮崎北斗11
423ブルベアイリーデ牡3丸山元気7
5713サトノギャロス牡3川島信二3

 

予想
◎サトノギャロス
○ヴァイトブリック
▲デルマルーヴル
△アッシェンプッテル
×アヴァンセ

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白毛馬ハヤヤッコが豪快に追い込んでレパードSを制する

スタート直後から激しい先行争いになりそうな様相に。内から4枠のブラックウォーリアが行く気を見せたが、他馬も譲らず。結局ブラックウォーリアは控えて、5枠のハヤブサナンデクン、7枠の◎サトノギャロスの2頭がしばらく並んで前を引っ張った。

最終的にハヤブサナンデクンがハナに立ち、サトノギャロスは2番手に控えたのだが、1000mの通過タイムは60秒1とかなりのハイペースになった。

 

4コーナーから直線に向かう時にはサトノギャロスは先頭に立とうかというポジション。一方、ハヤヤッコはまだ後方にいた。

 

サトノギャロスがハヤブサナンデクンを競り落としたかと思ったら、それを見計らっていたかのように2頭の間から▲デルマルーヴルが突き抜ける。さらに後方で脚をためていたトイガーが上手く最内を突いてデルマルーヴルに迫る。

デルマルーヴルとトイガーの内2頭に必死に食い下がるサトノギャロスだったが、今度は外からハヤヤッコとブルベアイリーデに交わされ5着。

前崩れの流れで先行勢の中でただ一頭掲示板を確保したサトノギャロス。負けはしたものの力のあるところは見せてくれた。

 

対抗○ヴァイトブリックは上位5頭から離れた6着。紅一点△アッシェンプッテルは12着。穴で狙った13番人気×アヴァンセは9着。

 

サトノギャロスの鞍上・川島騎手のレース後のコメント。

 

川島信二騎手「前めの競馬。まだ子供っぽい面があって、道中で息を入れると止まりかけて、集中し切れなかった」

引用元:【レパードS】サトノギャロス4連勝ならず5着 川島信「まだ子供っぽい面がある」 – サンスポZBAT!競馬

 

前走の清里特別では勝ちはしたものの大外枠で物見をして前に進まなかったというようなコメントをしていた川島騎手。それがあって、今回は先行にこだわってハヤブサナンデクンとやりあう形になったのではないかと思ったのだが。

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