◎ラベンダーヴァレイの岩田望来騎手のCBC賞での重賞初挑戦は10着に終わる

レース回顧2019

30日に中京競馬場で行われた第55回CBC賞。

天候は雨、馬場状態は不良となった。

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岩田望来騎手の重賞初挑戦は10着に終わる

第55回 CBC賞

着順馬番馬名性齢騎手単勝人気
169レッドアンシェル牡5福永祐一1
244アレスバローズ牡7川田将雅7
333セイウンコウセイ牡6幸英明2
468キョウワゼノビア牝6中井裕二8
×557ビップライブリー牡6和田竜二5

 

予想
◎ラベンダーヴァレイ
○セイウンコウセイ
▲レッドアンシェル
△アレスバローズ
×ビップライブリー

レース回顧

福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞も芝コースは不良だったが、中京競馬場のCBC賞も不良馬場で行われた。

本命◎ラベンダーヴァレイは、可もなく不可もないといった感じのスタートを切ると、道中は中団からやや後方寄りで馬群の外を追走。

直線では大外から岩田望来騎手がムチを入れながら必死に追うも、馬場のせいか前との差は縮まらず。望来騎手の重賞初挑戦は10着に終わった。

勝ったのは▲レッドアンシェル。実は直線の入り口ではラベンダーヴァレイはレッドアンシェルの後ろにてほとんど同じような位置取りだったのだが、直線に入ってからのレッドアンシェルの末脚はまるで違っていた。まさにごぼう抜きといった感じで外から内の馬たちを抜き去り、最後は粘る前の2頭アレスバローズとセイウンコウセイをゴール前で差し切った。

予想の段階で「マンハッタンカフェ産駒に器用なイメージがない」ので小回りはどうかと書いたのだが、コーナーワークもスムーズで特に問題はないようだった。また、他馬が重い馬場に苦しむ中、レッドアンシェルは特に馬場を気にする様子もなかった。1200mを連勝したことで、本格的にスプリント路線に転向か。

昨年の覇者△アレスバローズは道中ラチ沿いを走り、直線でも最内を突いて前を行く○セイウンコウセイを捕まえたのだが、最後は外から来たレッドアンシェルに差されてクビ差で2着に敗れた。

セイウンコウセイはトップハンデ58キロを背負いながら逃げて直線早めに抜け出す正攻法の競馬をしての3着。やはり力がある馬だ。それにこのコースが合うのだろう。

直線追い込んで4着に入ったキョウワゼノビアはハーツクライ産駒。52キロと軽ハンデなのもよかったのだろう。長くいい脚でゴール前、前の3頭に迫った。

押さえの×ビップライブリーは5着。

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