第19回 アイビスサマーダッシュ枠順確定!ライオンボスは6枠11番、ダイメイプリンセスは1枠2番

枠順確定2019

7月28日(日)に新潟競馬場の直線1000mで行われる重賞レース、第19回アイビスサマーダッシュの枠順が確定しました。

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第19回 アイビスサマーダッシュ

第19回アイビスサマーダッシュの枠順は以下の通り。

 

11ラブカンプー牝455.0石橋脩
12ダイメイプリンセス牝655.0M.デムーロ
23カッパツハッチ牝454.0丸山元気
24ビップライブリー牡656.0和田竜二
35アンフィトリテ牝454.0木幡育也
36ナインテイルズ牡856.0戸崎圭太
47カイザーメランジェ牡456.0江田照男
48レッドラウダ牡656.0藤田菜七子
59ミキノドラマー牡656.0西田雄一郎
510レジーナフォルテ牝554.0内田博幸
611ライオンボス牡456.0鮫島克駿
612ラインスピリット牡857.0森一馬
713トウショウピスト牡756.0大野拓弥
714ブロワ牝654.0杉原誠人
715シベリアンスパーブ牡1056.0嶋田純次
816オールポッシブル牝554.0津村明秀
817フェルトベルク牝554.0木幡巧也
818アルマエルナトせん856.0柴田大知

 

昨年の覇者ダイメイプリンセスは1枠2番、2着馬ラブカンプーが最内1枠1番と昨年ワンツーフィニッシュを決めた森田直行厩舎の2頭が同枠に入った。

前走函館SSを勝ったカイザーメランジェは4枠7番。

新潟芝1000mを連勝中のライオンボスは6枠11番。

前走韋駄天Sでそのライオンボスの2着に敗れたカッパツハッチは2枠3番、3着に敗れたミキノドラマーは5枠9番、さらに4着に敗れたアルマエルナトは大外8枠18番に入った。

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アイビスSD 過去5年上位3頭の枠番

2018年

着順馬番馬名性齢
1815ダイメイプリンセス牝5
248ラブカンプー牝3
3612ナインテイルズ牡7

 

2017年

着順馬番馬名性齢
1815ラインミーティア牡7
2510フィドゥーシア牝5
3714レジーナフォルテ牝3

 

2016年

着順馬番馬名性齢
144ベルカント牝5
2813ネロ牡5
356プリンセスムーン牝6

 

2015年

着順馬番馬名性齢
1813ベルカント牝4
269シンボリディスコ牡5
3712アースソニック牡6

 

2014年

着順馬番馬名性齢
122セイコーライコウ牡7
2711フクノドリーム牝3
3710アースソニック牡5

 

いちご
いちご

新潟芝1000mは外枠有利と言われている通りに過去5年で8枠の馬が3勝を挙げている。2014年の勝ち馬セイコーライコウは2枠2番と内枠だったが、ゴール前までにじわじわと馬を外に寄せていたし、2016年に連覇を果たしたベルカントなどは4枠からスタートダッシュ決めると、デムーロ騎手が後方を確認しつつ馬を大外まで持って行った。

 

フルゲートで面白い顔ぶれが揃っており、本命はまだ決めかねている。

どのコースもそうだが、新潟芝1000mのように特殊なコースは特にコース適性が重要。新潟芝1000mで連勝、ここを目標に定めたライオンボスは6枠と外めの枠に入った。おそらく人気になるであろうが、前走の韋駄天Sでは有利な外枠である8枠、ハンデが53キロと好条件だったとはいえゴール前は余力があった。ここは堅いか。

韋駄天S組からは内枠の2枠に入ったカッパツハッチよりも5枠のミキノドラマー、大外8枠18番のアルマエルナトが妙味がありそう。

血統的に面白そうなのがヨハネスブルク×サクラバクシンオートウショウピスト。母は3歳時に桜花賞2着、古馬になってからは高松宮記念3着の他スプリント重賞で活躍したシーイズトウショウ。トウショウピストは7歳だが、母シーイズトウショウも7歳まで現役だった。初の新潟芝1000mで変わり身があるかもしれない。

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