ダノンキングリー、ダービーからの距離短縮で直線弾ける【毎日王冠2019予想】

競馬予想2019

第70回毎日王冠が10月6日に東京競馬場で行われる。

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ダノンキングリーにとってダービーからの距離短縮はプラス

本命はダービーで本命にした◎ダノンキングリー

京都大賞典のグローリーヴェイズに続いて毎日王冠でもおそらく1番人気で本番を迎えるであろうダノンキングリーが本命というのは自称穴党としては忸怩たる思いがあるけれど、まあ仕方がない。

皐月賞を観てダービーの本命はこの馬だと決めたのだが、結果は惜しくもクビ差の2着。ダービーの結果からも2400mをこなせないわけではないとは思うが、共同通信杯での直線での弾け方から今回の距離短縮はプラスだろう。ちなみに共同通信杯で1馬身1/4差で2着に負かしたアドマイヤマーズはその後G1・NHKマイルCを勝った。

夏の間に成長したであろう3歳馬が古馬より軽い斤量で走れるのはハンデをもらったようなもの。古馬にはG1馬も何頭かいるが、ダービー2着馬で54キロの斤量ならいきなり古馬の壁を破っても不思議ではない。

東京は3戦2勝2着1回と得意。どうやら菊花賞には向かわないようなので、まずはここで古馬を負かしておきたい。

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毎日王冠2019 最終結論

本命◎ダノンキングリー以外の印について。

 

対抗は安田記念勝ち馬○インディチャンプ。マイル中心に使われているがステイゴールド×キングカメハメハで距離はマイルから延びても大丈夫そう。1800mの毎日杯ではブラストワンピースの3着に敗れたが、直線で前が開かず追い出すのに手間取っていた。追い出してからの末脚は鋭かった。東京は2戦2勝と相性が良い。

 

単穴は昨年の勝ち馬▲アエロリット。今年も開幕週の高速馬場を味方に逃げ粘りそう。不安があるとすれば初コンビとなる津村騎手への乗り替わりか。

 

昨年のNHKマイルC2着馬△ギベオン。そのNHKマイルC勝ち馬のケイアイノーテックも出走するが、ケイアイノーテックの勝ち鞍は全てマイルなのに対してギベオンは2000mでの勝ち鞍もありマイルから距離延びても良いのはこちらだろう。東京で2戦1勝2着1回と好成績。

 

△ペルシアンナイトは前走の札幌記念では4コーナーで大きく外を回り、直線でも少しよれていたように見えたがそれでも最後まで脚を伸ばしてブラストワンピース、フィエールマンなどの強い馬相手にそれほど大きく離されずに5着に入った。2走前の安田記念の10着はスタートで不利を受けて出遅れてのものでそれほど気にしなくてもいいだろう。だた、前走のレース後にデムーロ騎手が調教でノドが鳴っていたのが気になったと話していたこと。レースでは問題なかったともコメントしていたが、少し気になる。今回そのことについてのコメントを見ていない(見落としたのかもしれないが)ので、大丈夫だろうとは思うが。鞍上はシュタルケ騎手に乗り替わり。

 

予想
◎ダノンキングリー
○インディチャンプ
▲アエロリット
△ギベオン
△ペルシアンナイト

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