ミナリク騎手に乗り替わりもウインブライトの3連覇に期待【中山記念2020予想】

競馬予想2020

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため昨日2月29日から当面の間、無観客競馬となった。

そんな中、本日3月1日は重賞レース第94回中山記念が中山競馬場で開催される。

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中山芝1800mの鬼ウインブライトが今年も勝つ

本命は◎ウインブライト

一昨年、昨年と中山記念を連覇。中山の芝で9戦して5勝2着2回。着外は皐月賞の8着と昨年のオールカマーの9着の2回。中山芝1800mに限れば4戦4勝。そのうちの2勝が2018年、2019年の中山記念だ。

前走で香港のG1香港カップを制しているウインブライト。当然断然の1番人気に推されるものと思ったのだが、現時点での単勝人気は4番人気と意外にもそれほど人気になっていない。ウインブライトを知り尽くした主戦の松岡騎手からミナリク騎手への乗り替わりが影響しているのだろうか。しかし、ミナリク騎手は3週連続で追い切りに騎乗、ウインブライトの過去のレース映像を見て研究するなどかなり気合いを入れているようだ。JRA重賞未勝利のミナリク騎手(だから人気を落としているのかもしれないが)だがここは信頼してみようと思う。それに人気にならないのは馬券的には美味しい。

同一レースの連覇はよくあるが3連覇となるとなかなか難しい。しかし、ウインブライトはまだ6歳。何より中山芝1800mでは負けなしの鬼だ。3連覇達成の可能性は高い。

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中山記念2020予想 最終結論

本命◎ウインブライト以外の印について。

 

対抗は昨年2着の◯ラッキーライラック。昨年のエリザベス女王杯を制し、チューリップ賞以来久々の勝利、阪神JF以来のG1・2勝目を挙げた。その勢いのまま香港ヴァーズでも牡馬相手に2着と好走。

直線の長い東京ではあと一歩のところで後続に差されてしまうパターンが続いた。ラッキーライラックが中山を走ったのはウインブライトの2着に敗れた昨年の中山記念のみだが、ステイゴールド産駒のウインブライト同様、オルフェーヴル産駒のラッキーライラックにもどうも中山向きの気配がある。今年は逆転もあると考えたが、相手は鬼と言っていいほど中山得意のウインブライト。対抗とした。

 

単穴は▲インディチャンプ。マイルG1を2勝しているが、1800mの距離は問題ないと思っている。ただ、ウインブライトと同じステイゴールド産駒ではあるが、ウインブライトやオルフェーヴル産駒のラッキーライラックと違って早めの競馬よりも脚をためてからの末脚勝負が向くタイプのように見えるので、今回初の中山がどうか。

 

押さえに△ダノンキングリー。中山でも走れるだろうが広い東京向きの典型的なディープ産駒。

 

もう一頭△ペルシアンナイト。一昨年の中山記念で1番人気に推されながら5着に敗れたが、その内容は大外をぶん回して追い込んで届かずというものだった。同じ中山でも直線で内を突いた皐月賞では2着と好走している。初コンビの池添騎手がどう乗るか楽しみ。

 

予想
◎ウインブライト
◯ラッキーライラック
▲インディチャンプ
△ダノンキングリー
△ペルシアンナイト

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