ロードカナロア産駒の牝馬バトーデュシエルをPOG指名!アーモンドアイに続け!

POG2019-2020

29日(土)中京5R芝1600mの新馬戦に注目の一頭が出走する。

父ディープインパクト、母アパパネの牡馬ラインベックだ。

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私がラインベックを指名しない理由

父ディープインパクトはG1を7勝、母アパパネは5勝、合わせてG1・12勝という夢の配合で注目を集めるラインベック。しかし、私はラインベックをPOGで指名しなかった。

その理由は単純。同じく注目を集めた全兄モクレレがパッとしなかったから。

アパパネの初仔モクレレは3歳デビュー。未勝利を脱するのに4戦を要した。5歳になる現在も現役だが1000万以下を勝ち上がれずにいる。

 

モクレレはパッとしないが、もう一頭の全兄ジナンボーはまずまずの成績。

その名の通りアパパネの次男であるジナンボーは、新馬、500万以下と連勝。今月15日に行われたジューンステークスを勝って4勝目を挙げている。現在4歳のジナンボーはまだ6戦しかしていないため、6戦4勝。十分な成績である。これだけの血統であるし、おそらく大事に使っているのだろう。結果論になるが、この馬もまたPOGで指名しなくて正解の一頭だったと思う。

 

しかし、そろそろこの両親から活躍馬が出てもいい頃だとも思っている。私はPOGで指名する際、期待された兄や姉がパッとしなかった良血馬を指名するという作戦をしばしばとる。忘れた頃に活躍するのを期待して、である。

果たしてラインベックを指名しなかったことは私のPOGにどのような結果をもたらすのか。まもなく中京5Rがスタートする。

 

ところで、ひとつ上の兄の名がジナンボーと和風だが、ラインベックの馬名の意味はと言うと「ニューヨーク州の田舎町」とアメリカン。

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第2のアーモンドアイを狙ってバトーデュシエルを指名

30日(日)中京5R芝1600m牝馬限定の新馬戦でデビューするバトーデュシエルをnetkeiba POGで指名した。

 

バトーデュシエルロードカナロアキングカメハメハ
レディブラッサム
エルダンジュサンデーサイレンス
ガゼルロワイヤル

 

ロードカナロア×サンデーサイレンスという配合は、昨年の3冠牝馬アーモンドアイと同じ。3冠どころか、3歳牝馬にしてジャパンカップ、ドバイターフをも勝っている。

バトーデュシエルは、栗東・安田翔伍厩舎の管理馬。デビュー戦の鞍上は川田将雅騎手。

馬名の意味はフランス語で「天空の船」。

 

仕上がりの早いロードカナロア産駒。調教の動きも良かったようで、デビュー戦から期待が持てると判断して指名を決めた。

ちなみにバトーデュシエルの全兄パルマリアの成績はどうなのかというと、デビュー戦を勝利で飾った後、2着を2回続けて3戦1勝。今年はまだレースに出走していない。

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