【七夕賞2020予想】芝替わりのパッシングスルー、戸崎騎手との再コンビにも期待

競馬予想2020

第56回七夕賞が明日7月12日に福島競馬場で行われる。

土曜の福島の芝コースは稍重。日曜の天気は予報ではぐずつきそう。パンパンの良馬場は望めないか。

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パッシングスルーの芝替わりでの一変を狙う

七夕賞の本命は4歳牝馬◎パッシングスルー。紫苑Sを制して臨んだ秋華賞で10着、続く愛知杯でも7着に敗れた。その後2戦続けてダートを使われて芝替わりとなる今回、鞍上は秋華賞以来となる戸崎騎手。紫苑Sを制したコンビ復活である。

実は、その紫苑Sの前に同じコンビで福島芝2000mの500万円以下を2着馬に3馬身差をつけて快勝している。しかも、その時の馬場は稍重。陣営が福島芝2000mの七夕賞に狙いを定めたのは勝算があると考えてのことだろう。怪我から復帰した戸崎騎手は徐々に調子を上げており、土曜の福島でも3勝を挙げた。また、戸崎騎手は2016年、2017年と七夕賞を連勝するなどレースとの相性も悪くない。復帰後初の重賞勝利は七夕賞になるのではないか。近走の成績のせいか前日オッズでは今のところ単勝2桁人気と人気薄。思い切って狙ってみる。

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七夕賞2020予想 最終結論

本命◎パッシングスルー以外の印について。

 

対抗は昨年2着の◯クレッシェンドラヴ。昨年よりも2キロ負担重量は増えるが、馬格はあるし気にならないだろう。2走前の福島記念で悲願の重賞初制覇を果たしたように福島巧者。さらに道悪もこなせる。大崩れはしないだろう。

 

単穴に▲マイネルサーパス。前走重馬場の福島民報杯を鮮やかに差し切った。不良馬場で行われたラジオNIKKEI賞でも2着に入るなど、道悪得意の福島巧者だ。

 

福島の芝で4戦4勝と負けなしの△ヴァンケドミンゴも押さえておきたい。

 

穴っぽいところで大外枠に入った△レッドローゼス。重馬場の福島民報杯では上がり最速で追い込むも4着まで。福島記念でもやはり上がり最速で追い込んで5着。大外から追い込んでどこまで届くか。

 

予想
◎パッシングスルー
◯クレッシェンドラヴ
▲マイネルサーパス
△ヴァンケドミンゴ
△レッドローゼス

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