中山金杯と好相性のステイゴールド産駒クレッシェンドラヴが重賞連勝を狙う

競馬予想2020

第69回日刊スポーツ賞中山金杯が5日に中山競馬場で行われる。

新たな年のスタートは金杯予想から。自力でお年玉ゲットといきたい。

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本格化したクレッシェンドラヴ重賞連勝へ

中山金杯の本命はステイゴールド産駒◎クレッシェンドラヴ

昨年の七夕賞で本命にして馬券は的中したものの、クレッシェンドラヴは残念ながら2着で重賞初制覇を逃した。続くオールカマーでは5着に敗れたが、直線で進路が開かず追い出しのタイミングが遅くなったのが痛かった。その鬱憤を晴らしたのが前走の福島記念。外からまとめて差し切る強い内容での勝利。

昨年の中山金杯はステイゴールド産駒のワンツーフィニッシュで決まった。過去10年で3頭の勝ち馬を出すなどステイゴールド産駒と中山金杯の相性は良い。クレッシェンドラヴ自身も中山では好成績を残している。中山芝2000mに限れば2戦2勝と負けなし。

内田騎手とのコンビも定着。馬名にある“クレッシェンド”の「だんだん強く」がまさにその通りとなった。明け6歳。本格化したクレッシェンドラヴが重賞連勝を狙う。

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中山金杯2020予想 最終結論

本命◎クレッシェンドラヴ以外の印について。

 

対抗は◯トリオンフ。1年以上の長期休養明けで臨んだ前走のチャレンジカップで逃げ粘ってアタマ差の2着と地力のあるところを見せた。トップハンデを背負うが、馬体重は500キロを優に超える大型馬であるし、58キロなら苦にはしないだろう。逃げにはこだわらないだろうが、早めに抜け出して粘り込みに期待。

ちなみにトリオンフの母父は2日に亡くなったダンスインザダーク。母父ダンスインザダークではラブリーデイが2015年の中山金杯を制している。

 

単穴は▲カデナ。2017年の弥生賞勝ち馬が長い低迷期を経て昨年ようやく復調。今回の調教の動きにも目を引かれた。

ステイゴールド産駒とは逆に中山金杯とは相性の良くないディープインパクト産駒であるし、実際に一昨年の中山金杯でカデナは10着に敗れているのだが、復調してきた今のカデナなら。それにカデナはどこか泥臭い感じのするディープ産駒だから、好走してもおかしくない。ハマれば外から差し届く。

 

中山得意の明け4歳△ザダル。大外8枠17番。8枠は過去10年で勝ち馬なし、昨年ようやく8枠からステイフーリッシュが2着に入った。▲を打ったカデナも8枠だが、カデナはおそらく追い込むだろうから8枠でもいいが、ザダルは出来ればもう少し内枠がよかったのだが。マーフィー騎手の騎乗に期待しよう。

 

クレッシェンドラヴと同じステイゴールド産駒△レッドローゼス。福島民報杯(鞍上は蛯名騎手)ではそのクレッシェンドラヴを破って勝利している。しかし、前走の福島記念ではポツンと最後方から追い込んで届かずクレッシェンドラヴの5着に敗れた。前走に引き続き田辺騎手が騎乗するのだが、どう乗るのかが鍵になるだろう。

 

予想
◎クレッシェンドラヴ
◯トリオンフ
▲カデナ
△ザダル
△レッドローゼス

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