マイラプソディ、武豊騎手とのコンビでダービー馬ワグネリアンを輩出した出世レースでデビュー!

POG2019-2020

7月6日(土)および7日(日)に開催されるレースの出走馬が確定した。

7日(日)中京5R芝2000mの新馬戦には10頭が出走する。

スポンサーリンク

ダービー馬ワグネリアンを輩出した出世レース中京芝2000m新馬戦

一昨年この中京芝2000mの新馬戦を勝ったワグネリアンはご存知の通りダービー馬となった。

また、昨年の勝ち馬カテドラルはNHKマイルカップで3着に入った。

 

そんな出世レース、7日(日)中京5R芝2000mの新馬戦に出走するのは以下の10頭。

 

ウェストエッジ

石坂正(栗東)

オルフェーヴル松山弘平
ヨナグッチ

(父:Yonaguska

クリノティファニー

須貝尚介(栗東)

ゴールドシップ藤井勘一郎
ナイスゴールド

(父:サウスヴィグラス

サングレデクリスト

清水久詞(栗東)

ヴィクトワールピサ北村友一
ロレットチャペル

(父:フレンチデピュティ

シェイクスピア

西浦勝一(栗東)

ノヴェリスト幸英明
プレシャスラバー

(父:ペンタイア

パラジウムリボン

宮徹(栗東)

アイルハヴアナザー松若風馬
コスモプラチナ

(父:ステイゴールド)

ブルーミングスカイ

角居勝彦(栗東)

ディープインパクトM.デムーロ
ブルーミンバー

(父:ファルブラヴ

マイラプソディ

友道康夫(栗東)

ハーツクライ武豊
テディーズプロミス

(父:Salt Lake

ランクアップ

矢作芳人(栗東)

キズナ中谷雄太
ピンクリップス

(父:エンドスウィープ

ルリアン

佐々木晶三(栗東)

キズナ川田将雅
フレンチバレリーナ

(父:フレンチデピュティ

ルールオブサム

笹田和秀(栗東)

キズナ田辺裕信
エアイゾルテ

(父:ノーザンテースト

 

いちご
いちご

10頭の中で気になるのは、マイラプソディ、ルリアン、ブルーミングスカイの3頭。

スポンサーリンク

同厩馬ラインベックに調教で先着したマイラプソディ

特に気になるのが、ハーツクライ産駒のマイラプソディ

武豊騎手が騎乗するというのも私にとっては注目ポイントだが、このマイラプソディは、先週新馬戦を快勝したラインベックと同厩。調教ではラインベックに先着するなど良い動きを見せているようなのだ。

 

ラインベックに対しては苦い思いがある。というのも、先週わざわざラインベックを指名しない理由をブログに書いたのだ(笑)

ロードカナロア産駒の牝馬バトーデュシエルをPOG指名!アーモンドアイに続け!
29日(土)中京5R芝1600mの新馬戦に注目の一頭が出走する。 父ディープインパクト、母アパパネの牡馬ラインベックだ。 私がラインベックを指名しない理由 父ディープインパクトはG1を7勝、母アパパネは5勝、合わせてG1・12勝と...

 

しかし、私の予想は外れ、父ディープインパクト、母アパパネという両親あわせてG1・12勝という夢の配合であるラインベックは見事新馬戦を快勝した。

 

そんなラインベック相手に調教で先着しているマイラプソディが気にならないはずがない。しかも、コンビを組むのは武豊騎手なのだ。

しかし、ハーツクライ産駒には2歳から走るイメージがあまりない。

宝塚記念を制したリスグラシューが初G1勝利を収めたのは4歳秋のエリザベス女王杯。2歳から重賞で好走してはいたものの本格化は古馬になってから。

 

しかし、昨年の中京芝2000mの新馬戦を勝ったカテドラルは、何を隠そうハーツクライ産駒なのである。

ハーツクライ産駒であるというだけでなく、母系がノーザンダンサー系であるのも同じ。

 

さて、マイラプソディを指名すべきか、それとも見送るべきか。

もう少しじっくりと検討したい。

 

佐々木晶三厩舎のキズナ産駒ルリアンの祖母はバレークイーン。その産駒にはダービー馬フサイチコンコルド、皐月賞馬アンライバルドなど活躍馬がずらりと並んでいる。

出走馬の中で唯一のディープインパクト産駒ブルーミングスカイの全姉トーセンブレスはフラワーカップ2着、桜花賞ではアーモンドアイの4着に入った。叔母に桜花賞3着のカタマチボタンがいる。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
POG2019-2020
競馬のある週末
タイトルとURLをコピーしました