安田記念で負けて強しのアーモンドアイ、普通に走れれば今度こそ【天皇賞(秋)2019予想】

競馬予想2019

G1レース第160回天皇賞(秋)が10月27日に東京競馬場で行われる。

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アーモンドアイ現役最強牝馬の座を確かなものに

宝塚記念を勝ったリスグラシューがオーストラリアのムーニーバレー競馬場で行われたG1コックスプレートで見事優勝した。晩成タイプの多いハーツクライ産駒らしく充実一途だ。

リスグラシューのひとつ下の世代で現在の日本競馬界で現役最強牝馬と言っていいアーモンドアイだが、その座を確かなものにするには明日の天皇賞(秋)で不様な競馬をするわけにはいかないだろう。

 

そんな事とは関係なく、秋天の本命は◎アーモンドアイ

安田記念では3着に敗れたがスタート直後に受けた不利は大きく、あれでよく3着まで追い込んで来れたものだと驚かされた。昨年のジャパンCを勝った時も1枠だったが、今度も1枠。距離は大丈夫とはいえロスなく経済コースを走れるのはいい。今週からBコースを使用しているが、逃げあるいは先行して直線で内を走った馬がよく粘っていた。直線の馬場は内も悪くないようだ。ルメール騎手は内で包まれるぐらいならジャパンCの時と同じように前でレースを進めるのではないだろうか。

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天皇賞(秋)2019予想 最終結論

本命◎アーモンドアイ以外の印について。

本命がアーモンドアイで対抗サートゥルナーリアではやはり面白くない。アーモンドアイとサートゥルナーリアの間に割って入ってきそうなのはどの馬か。

 

考えた結果、対抗は◯ユーキャンスマイルに決めた。キングカメハメハ産駒は昨年のレイデオロ、2015年のラブリーデイが秋天を勝っている。東京コースはダイヤモンドSで一度経験しているが、その時は直線でラチ沿いから馬の間を割って抜け出し快勝している。母父ダンスインザダークで長い直線は合う。スタミナだけでなく切れる脚も使えるし、サートゥルナーリアより内枠でイン突きができる器用さもある。馬主は何かと持っている金子真人氏。ワグネリアンとマカヒキのダービー馬2頭との3頭出しだが、面白いのはこの馬。

 

単穴は▲サートゥルナーリア。唯一東京コースを走ったのがダービーで唯一の敗戦もダービー。ただダービーはスタートがあまり良くなく後ろからの競馬になり、さらに直線で大外から追い込むことになったため前の馬を捕らえきれなかったという印象で東京コースが合わないというわけではないだろう。アーモンドアイを負かすとしたらやはりサートゥルナーリアか。スミヨン騎手がどんな騎乗をするのかも楽しみ。

 

△アエロリットに2000mの距離はやや長い気もするが、3枠と比較的内の枠に入れたことだしラチ沿いの経済コースを通って、なおかつ自分の形に持ち込めればしぶとく粘れるだろう。勝ちきるまではいかなくても2〜3着なら。

 

3着あたりに来そうなのが勝ち味に遅いタイプのハーツクライ産駒△スワーヴリチャード。馬連よりもむしろワイドで買いたいタイプ。

 

予想
◎アーモンドアイ
◯ユーキャンスマイル
▲サートゥルナーリア
△アエロリット
△スワーヴリチャード

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