ルメール騎手への乗り替わりで変わり身期待2200m得意のステイフーリッシュ【AJCC2020予想】

競馬予想2020

第61回アメリカジョッキークラブカップが26日に中山競馬場で行われる。

土曜の中山の芝のレースを観た感じでは馬場の内側はだいぶん荒れてきているようだが。

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ステイフーリッシュとルメール騎手の初コンビに期待

AJCCの本命はステイゴールド産駒◎ステイフーリッシュ

ここ4戦続けてコンビを組んでいた中谷騎手からルメール騎手へ乗り替わり。鞍上にルメール騎手を確保してくるあたり陣営の本気度が窺える。本命にした理由はもちろんそれだけではない。ステイフーリッシュはいずれも京都ではあるが2200mで京都新聞杯を勝ち、京都記念でも2着に入るなど好走している。中山の芝2200mは今回が初めてだが、中山コースではG1ホープフルSで3着、中山金杯で2着に入りこちらも重賞で好走。距離、コースともに相性は良さそうだ。

スパッと切れる末脚があるわけではなく、どちらかと言うと直線入り口で先団に取り付き早めに抜け出しジリジリと脚を伸ばすタイプ。あと一歩届かない部分をルメール騎手への乗り替わりで補えれば京都新聞杯以来の重賞勝利も十分可能だ。内の馬場が荒れてきているように見えたので外枠に入ったのもプラスだろう。

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アメリカジョッキークラブカップ2020予想 最終結論

本命◎ステイフーリッシュ以外の印について。

 

対抗は◯ミッキースワロー。一昨年の2着馬。中山芝2200mで4戦2勝2着2回と連を外していない。個人的には菊沢一樹騎手とのコンビを応援していた(七夕賞では対抗、オールカマーでは本命にした)のだが、今回は横山典弘騎手に乗り替わり。しかし、横山騎手は元々はミッキースワローと長くコンビを組んでいたのであって、手綱が戻って来た今回の乗り替わりによる騎乗にはより気合いが入りそうだ。

 

単穴に中山2200mのオールカマーを勝っているステイゴールド産駒▲スティッフェリオ。ステイフーリッシュとのステゴ丼も十分狙える。

 

直線で馬場の良い外から突っ込んで来そうなハーツクライ産駒△サトノクロニクル

 

もう一頭の押さえに最内枠に入った紅一点△ウラヌスチャーム。中山芝2200mで2戦1勝2着1回とミッキースワロー同様連を外していない。終わってみたら牝馬が強かったなんてことがありそう。

 

予想
◎ステイフーリッシュ
◯ミッキースワロー
▲スティッフェリオ
△サトノクロニクル
△ウラヌスチャーム

 

ブラストワンピースとニシノデイジーのハービンジャー産駒2頭は今回は無印で。

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