第39回 ジャパンカップ枠順確定!ユーキャンスマイルは4枠6番、紅一点カレンブーケドールは1枠1番

枠順確定2019

11月24日に東京競馬場で行われる第39回ジャパンカップの枠順が確定しました。

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第39回 ジャパンカップ

第39回ジャパンカップの枠順は以下の通り。

 

11カレンブーケドール牝353.0津村明秀
22ワグネリアン牡457.0川田将雅
23ウインテンダネス牡657.0田辺裕信
34ムイトオブリガード牡557.0C.ルメール
35スワーヴリチャード牡557.0O.マーフィー
46ユーキャンスマイル牡457.0岩田康誠
47ダイワキャグニー牡557.0石橋脩
58レイデオロ牡557.0W.ビュイック
59ルックトゥワイス牡657.0L.デットーリ
610ダンビュライト牡557.0松若風馬
611シュヴァルグラン牡757.0C.スミヨン
712タイセイトレイル牡457.0M.デムーロ
713エタリオウ牡457.0横山典弘
814マカヒキ牡657.0武豊
815ジナンボー牡457.0R.ムーア

 

天皇賞(秋)4着のユーキャンスマイルは4枠6番。秋天で対抗にして馬券の対象にはならなかったものの追い込んで4着と距離が延びるJCにつながる走りを見せており、その時点でJCの本命はこの馬と考えたのだが、アーモンドアイや外国馬の参戦もないためそこそこ人気を集めそう。

 

紅一点カレンブーケドールは最内の1枠1番。ゆったりとした流れになると浮上するのが末脚の切れ味鋭い牝馬。今回の出走馬で牝馬はカレンブーケドールただ一頭。しかも3年連続勝ち馬を出している最内の1枠1番に入った。

 

昨年のダービー馬ワグネリアンは2枠2番。どこまで調子を戻しているのかが鍵になるだろう。

 

昨年のJCで3着に入ったスワーヴリチャードは3枠5番。ハーツクライ産駒のキャラ的に今年も3着とかありそう。

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ジャパンカップ 過去5年上位3頭の枠番

2018年

着順馬番馬名性齢
111アーモンドアイ牝3
258キセキ牡4
3711スワーヴリチャード牡4

 

2017年

着順馬番馬名性齢
111シュヴァルグラン牡5
212レイデオロ牡3
324キタサンブラック牡5

 

2016年

着順馬番馬名性齢
111キタサンブラック牡4
2612サウンズオブアース牡5
3817シュヴァルグラン牡4

 

2015年

着順馬番馬名性齢
1715ショウナンパンドラ牝4
236ラストインパクト牡5
311ラブリーデイ牡5

 

2014年

着順馬番馬名性齢
124エピファネイア牡4
211ジャスタウェイ牡5
3715スピルバーグ牡5

 

いちご
いちご

過去5年で圧倒的に好成績なのは1枠。3年連続で1枠1番の馬が優勝している。しかも1枠1番は2015年には3着、2014年には2着に入っている。ただし、2017年の優勝馬シュヴァルグランの5番人気というのを除いては1〜3番人気といった人気馬ではあったが。

 

こうなると気になるのは1枠1番に入った紅一点カレンブーケドール。しかもカレンブーケドールはオークス2着、秋華賞2着と世代ではトップクラスの実力馬で決して侮ることは出来ない。

秋天の走りを見て本命にと考えたユーキャンスマイルか、それともカレンブーケドールか。今のところ私の本命候補はこの2頭だ。

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