エピファネイア産駒ヒバリの鋭い末脚に期待【小倉2歳ステークス2019予想】

競馬予想2019

第39回小倉2歳ステークスが9月1日に小倉競馬場で行われる。

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新種牡馬エピファネイア産駒の牝馬ヒバリの鋭い末脚に賭ける

札幌2歳ステークスを制したのは新種牡馬ゴールドシップ産駒のブラックホール。2着にも同じくゴールドシップ産駒サトノゴールドでゴールドシップ産駒のワンツーフィニッシュとなった。

 

それならばというわけではないが、小倉2歳Sの本命は、これも新種牡馬エピファネイア産駒◎ヒバリに決めた。

小倉の馬場は内が荒れており外差しの利く馬場ではあったが、土曜のレースでは逃げあるいは先行馬の鞍上が直線でインを突かずに馬場の良い真ん中あたりを選んで走らせていて前残りも見られた。しかし、馬場が荒れていることに変わりはない。そこで、本命には決め手のある差し馬をと考え、前走、同じ舞台の小倉芝1200mの新馬戦でゴール前強烈な末脚で差し切り勝ちを収めたヒバリを選んだ。

土曜の小倉5R芝1200mの新馬戦を勝った牝馬パドゥヴァルスはエピファネイア産駒。パドゥヴァルスもまた直線で鋭い末脚で差し切っての快勝であった。エピファネイアは現役時代中距離メインで使われており、短距離のレースに出走したことはない。しかし、ここまで産駒が挙げた8勝のうち5勝が芝1200m(小倉で3勝)。いずれも新馬戦で5頭のうち4頭が牝馬である。エピファネイア産駒の牝馬にはマイル以下でも走る快速馬が出るのかもしれない。ヒバリの母エトピリカは芝1200mで4勝しており、母系からのスピードを受け継いでいるのもあるだろう。

ヒバリは新馬戦ではスタートで立ち遅れたがその後は楽に追走して追い上げておりスピードに不安はない。また直線で外に持ち出す時に外の馬と馬体がぶつかったように見えたが、小柄な馬体ながら気にするそぶりも見せずにそこから追われて加速していたあたりは父譲りの負けん気の強さが垣間見えた。新馬戦で見せたあの末脚で牡馬も一蹴できるはず。

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小倉2歳ステークス2019 最終結論

本命◎ヒバリ以外の印について。

 

対抗は○カイルアコナ。カイルアコナは前走同じ舞台の小倉芝1200mの新馬戦でローランダーとハナ争いをし4コーナーまで併走する形で速いペースでレースを引っ張った。そして、直線の入り口で早くも先頭に立つとそのまま独走、後続を寄せ付けず2着に4馬身差の圧勝とスピードと強さを見せつけた。

外差しの利く馬場になっているが、土曜のレースでは前残りのケースも見られ、カイルアコナも前走同様先行してそのまま押し切る可能性も十分ある。

また、キンシャサノキセキ産駒は2015年の小倉2歳Sでワンツーフィニッシュを決めている。

 

単穴は▲トリプルエース。前走は阪神芝1200mの新馬戦を差し切って勝っている。その前走では道中で前が塞がったからか、それともかかっていたのか頭を上げて嫌がるような仕草を見せたりもしたが、それでも直線で追われるとグングンと加速してゴール前で差し切って勝利しており、なかなか強い内容だった。本命にしようかとも思ったが、小倉未経験で未知数の分▲とした。

 

フェニックス賞組から勝ち馬△マイネルグリットと最後方から追い込んで5着に入った△ホープホワイトの2頭。

 

さらに小倉2歳S3連覇がかかっている武豊騎手の△ラウダシオンも。武騎手の調子が何となく上向いてきているように感じるので押さえておく。

 

予想
◎ヒバリ
○カイルアコナ
▲トリプルエース
△マイネルグリット
△ホープホワイト
△ラウダシオン

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